島唯一の乳牛牧場。香り豊かな、ジェラート。

PRODUCER

リッコジェラートは牛乳を使ったジェラートすべてに、 しぼりたてのミルクの風味を感じて頂きたい。と考えております。
そのために牧場に足しげく通い、その日に仕込む分だけ譲って頂きます。

そして生クリームや砂糖などを足して、香りを飛ばさずじっくり時間をかけて殺菌して、 一晩寝かしたものがジェラートになります。
その風味を最も楽しんでいただけるのが、リッコみるくです。
紫芋や島バナナ、宮古島の塩に黒あずき、ちんすこう、 バジルや泡盛だって、ミルクと合わせてジェラートになります。
また、しぼりたての生乳をそのまま自家殺菌してできた牛乳から作るリッコ特製ヨーグルトの風味もまた抜群です。
それを活かしてパッションフルーツやドラゴンフルーツを足して、出来上がるジェラートも人気をいただいております。

牧場を管理されている上村さんは 「牛たちが元気で、餌をしっかり食べてくれることが幸せです。」 と笑顔でおっしゃいます。
流通が発達した現代だからこそ、思うことがあります。
その土地の生産者さんの愛をそこで感じることができたら、 ジェラートがその役に立てたら、 そこにこそ、豊かさがあるのではないか? と。
RICCOとはイタリア語で「豊かさ」のこと。 「宮古島の豊かさを表現したい」と、きょうも手作りしています。

美味しくて元気な、たまご。

広くきれいな部屋で育てられている長崎たまご園の鶏たちは、いつも元気で楽しそうです。 長崎さん自ら餌の配合を考え、鶏たちの体調を見ながら与えています。
そんな鶏の卵たちは殻からしっかりしています。
卵黄もプルプルして味が濃く、卵白のコシもはっきりしています。 卵の殻を割りながら、「めんどりが今日も元気だな」と感じながら料理を出来るのはとても幸せです。 RICCOのジェラートやお菓子に使う卵は、長崎たまご園さんのものを使用しています。 また、たまごひろい体験や、子供たちに有精卵を預けて雛にかえるまでを体験してもらったり、 「命をいただくこと」の体験実習にも力を入れてらっしゃいます。 そして、常に研究熱心で笑顔の素敵な方です。実はバナナも長崎さんの畑から買わせてもらっています。
みなさまもぜひ、一度足を運んでみてください。

「長崎たまご園」長崎さん 沖縄県宮古島市下地字与那覇629-1 0980-76-2253

※宮古島店では、長崎さんの卵が不足しているときは宮古島内別会社さんの平飼い卵を使用しています。
※門前仲町店では、三重県伊賀市「マツダファーム」さまの「本物の平飼いたまご」を使用しています。

「カフェ373」比嘉さん親子 沖縄県宮古島市下地字上地373 0980-76-6142

自然な、美味しさを求めて。

比嘉さん親子は宮古島の下地でカフェ373(みなみ)を営んでいらっしゃいます。 昔ながらの自然な食材を使って、やさしく、ていねいにさまざまなお菓子を手作りしていらっしゃいます。 RICCOでは「ちんすこう」を使わせていただいております。比嘉さんのちんすこうは昔ながらの、 豚の背油を使って優しい自然な味わいに仕上げています。 宮古みそやシナモン、黒糖に宮古島の塩やローズマリーなど、いろいろな味のちんすこうがあります。 それらをRICCOのみるくジェラートと合わせてみました。 宮古みそのジェラートにみそちんすこうを合わせた「宮古みそちんすこう」はとても根強いファンがいらっしゃいます。 ざくざくとした食感と共に宮古島の優しさを味わっていただきたいです。
また、カフェ373さんでは宮古島の郷土料理やお菓子づくりを体験できるプランもございます。 こちらにもぜひ足を延ばしてみてください。

※このほかパッションフルーツ、マンゴー、紫芋、はちみつ、こくとうみつ、島バナナ、ドラゴンフルーツ、アテモヤ、パインアップルなど
島の農家さんに助けられて、ジェラートにしております。
宮古島の自然と真摯に向き合い、笑顔で生活される農家さんたちのおかげで私たちの商品はできています。
モノづくりをするうえで、私たちが大切にしていきたい事でもあります。
ぜひ一度、宮古島の市場や畑ものぞきにいらしてください。

※門前仲町店では木次乳業さん(島根県出雲市)の低温殺菌牛乳を使用しております。